このページでは、結婚式での乾杯スピーチについて書いていきます。
披露宴が始まる前に大体、乾杯の音頭を取る為にスピーチがありますよね。
私のイメージでは、年配の男性がこういう役をよくやっていたという
記憶があります。
今から考えてみると、キチンと記憶して話していたのかな?と思います。
一般的には、結婚式の披露宴で乾杯の音頭は新郎新婦の勤務先の上司
とか学生時代の恩師、親戚といった目上の方に依頼する事が多く、
主賓格かそれと同等のレベルの列席者の人が行うのが過去の例から見ても
もっとも当てはまるパターンです。
乾杯の音頭をとる際には、ただ挨拶程度にスピーチするだけでなく、
一言二言程度始めに付け加えるのが通常。
結婚式の披露宴の乾杯の音頭についてその人に頼む場合、
気をつけおきたい事は、依頼する人に対し乾杯の音頭ということを
伝えておかないと失礼になります。
乾杯の音頭をとる人に同時にその場でスピーチもしてもらいたい
という場合には、あらかじめその事を司会者に伝え、スピーチしている間は列席者に座ってもらい、
後に音頭をとる時に立ってもらい乾杯するというふうにすると
スムーズになることでしょう。
結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとる際のスピーチは、
短くスッキリと以下のような感じにまとめます。
これに自分の思いなどを少し付け足すなどしても良いでしょう。
以下の結婚式での乾杯スピーチの例文を参考にして貴方なりの
オリジナル文を考えてみてください。
乾杯スピーチもコレで悩まない!
乾杯・献杯のスピーチ実例集
コレも参考にしてみてください!
主賓・来賓・上司・先輩のあいさつ
(結婚式乾杯スピーチ例文 ここから)
「ただいまご紹介に預かりました××でございます。
はなはだ僭越(せんえつ)ではございますが、ご指名を頂戴しましたので、
乾杯の音頭をとらせて頂きます。
新郎新婦の末永いお幸せと、
ご両家並びにご臨席の皆様方のご多幸とご繁栄をお祈り致しまして、
乾杯を致したいと存じます。
では、ご唱和をお願いします。
お二人とご両家のお幸せを祈念致しまして「乾杯!」
どうもありがとうございました。
(結婚式乾杯スピーチ例文 ここまで)
結婚式の披露宴での乾杯の音頭に付け加えるスピーチは、
立ってグラスを持ったまま聞く列席者の事も考え、
30秒から1分程度でまとめるようにしましょう。
乾杯時のスピーチに限らず、最近の結婚式スピーチの傾向として、
新郎新婦のお茶目な点を披露することがあります。
でも、こういった類を披露宴などで発表する時には事前に確認
しておくことがマナーとも言えます。
上記した事を思いながら思い出に残る結婚式にしたいものです。
